LPガス事業|ガス漏れなど非常時も安心|岐阜市の㈱村瀬産業 岐阜市で創業100余年、
地域密着のLPガス会社

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安心安全な村瀬産業の
LPガス

LPガス事業

LPガスあんしんシステムで
異常があればすぐに対応

LTE(4G)などのインフラを利用した遠隔通信を導入し、メーターの異常通信を検知した場合は即時対応できるようにしています。
外部パートナーの協力のもと、365日24時間体制の集中監視センターを設置し、緊急時はすぐに駆けつけます。

LPガス事業

充填所を自社で運営
しており、安定供給

村瀬産業では自社で充填所を運営しているため、配送から供給、販売まで一貫した対応が可能です。ご家庭だけでなく店舗や企業様などの供給もお任せください。
また、小学校や公民館など庁舎への納入実績があり、皆様が知らないところでもガスの安定供給に努めております。

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定期的に訪問して点検する
万全の保安体制

「安全」を第一に保安体制を整えて、国家資格を有するスタッフの定期的な訪問・器具の点検はもちろん、お客様ごとの設置ガス機器の情報を管理し、リコール等の際は迅速にご連絡をしております。
また、全社員を対象に毎月保安教育を行い、LPガスの知識を深めています。

LPガス事業

電気とのセットプランで
ガスがさらにお得に!

村瀬産業はガスだけでなく電気の提供も行っております。
電気料金だけでも他社と比べてお得になっておりますが、ガスと電気をセットでご契約いただくと、ガス料金から最大300円(税込)/月を割引!
お得なだけでなく、電気のトラブル発生時はお電話一本で駆けつけ、無料で原因調査・応急処置をいたしますのでご安心ください。

LPガスとは

LPガス(Liquefied Petroleum Gas)は液化された石油ガスのことで、

  • 原油採掘と共に産出したもの
  • 原油を精製(ガソリンや灯油、軽油に分けること)するときに分離生産されたもの

を指します。

LPガスは炭素と水素の化合物で、炭素数3のプロパン(C3H8)と炭素数4のブタン(C4H10)がありますが、ご家庭にお届けするLPガスのほとんどはプロパンガスであるため、一般的にはプロパンと呼ばれています。
LPガスは液体から気体になると約250倍の体積に増加するため、液体の状態で貯蔵・配送され、気体で消費されます。
プロパンのLPガスは、液化するには-42℃に冷やすか、常温で8kg/cm2~9kg/cm2の圧力を加える必要があります。(ブタンの場合は-2℃に冷やすか、2kg/cm2~3kg/cm2の圧力を加えます。)

日本では中近東など産油国より輸入されるものが70~80%、原油から国内で精製されたものが20~30%と輸入依存度が高く、安定供給のために輸入業者は一定量の備蓄が法律で義務づけられています。

LPガスの特徴

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クリーン

LPガスは酸性雨の原因となるSOx(硫酸化物)がほとんど排出されず、地球温暖化の原因といわれるCO2(二酸化炭素)の排出もガソリンや灯油、都市ガスなどと比べて少ないクリーンなエネルギーです。

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容易な供給

LPガスは液化された状態で容器に入っているため運搬が容易で、全国で供給され、約2500万世帯(全世帯の約55%)で使用されています。

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高熱量

他のエネルギーと比べても発熱量が非常に大きく、操作も簡単で燃焼制御がしやすいエネルギーです。

災害に強い

運搬が容易なLPガスは災害時も素早く復旧し、早期から避難所や仮設住宅で使用されています。「温かい食事が食べられる」「お風呂に入れる」といった当たり前の生活は、被災者を勇気づけました。
東日本大震災では、大きな被害のあった地域でも地震発生後約3週間程度で大方の復旧が完了し、都市ガスや電気(オール電化)よりも早く全面復旧しています。

LPガスと都市ガスの違い

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都市ガスに比べて「災害に強い」に強いことの他に、ガス機器の設置費用、修理費用がリーズナブルであることなどが挙げられます。
また家庭用LPガスは、全国で同じガス器具を使用することができますが、都市ガスは地域ごとにガスの種類が異なって器具が使用できない場合がありますので、転居などの際は注意が必要です。

【ガスのカロリーと比重】

熱量/種類

LPガス

都市ガス

プロパン

13A(東京ガス等)

5C(西部ガス等)

6B(北海道ガス等)

総発熱量
(kcal/Nm3)

23,680

11,000

4,500

5,000

比重
(空気1に対して)

1.56

0.56

0.6〜0.7

0.59

LPガスの注意点

使用上の留意点

  • LPガスは空気より重く、漏れると低いところや物陰にたまります。
  • LPガスは無色無臭ですが、漏れたときにわかるよう臭いがつけてあります。
  • 人体に有害な一酸化炭素(CO)は含まれませんが、換気不足などで不完全燃焼を起こすとCOが発生します。
  • LPガスが液体から気体になると、体積は約250倍に増加します。

ガス設備の安全管理と
点検責任

  • LPガス供給設備の管理はLPガス販売店が行いますが、消費設備の管理はお客さまにてお願いします。
  • 供給設備の点検・管理はLPガス販売店が費用を負担し、維持・管理をします。
  • 消費設備の調査は(4年に1回以上)LPガスを供給する販売店が行いますが、技術上の基準に適合しない場合の修理などの費用は、原則お客様の負担となります。

ガス器具をご使用するとき
のご注意

  • 新しいガス器具をご使用の際は、LPガス専用の器具であることを確認してください。
  • 都市ガス用器具は使えません。
  • ガス器具の取扱説明書をよく読んでからお使いください。

点火、消火は目で確認

  • ガス器具のそばに燃えやすいものを置かないでください。
  • ガスをお使いの際はその場を離れないでください。風や煮こぼれで火が消えたり、天ぷらの油に火がつくことがあります。
  • ガスの炎は必ず「青い炎」でお使いください。赤い炎は不完全燃焼です。

器具栓、元栓はしっかりと

  • おやすみ前やお出かけのときは、必ず器具栓や元栓を閉めてください。
  • 使っていない元栓には必ずゴムキャップをつけてください。

ゴム管にもご注意

  • ゴム管はときどき点検し、ひび割れたりや硬くなったものは早めに取りかえてください。
     ガス漏れ点検は、石けん水を塗って泡が出るかどうかで調べます。
  • ゴム管はガス栓の赤い線まで差し込み、ホースバンドでしっかり止めてください。
    ⇒「三つ又」は危険ですので、絶対に使わないでください。

ガス器具のお手入れ

  • ガスコンロなどの目づまりは、不完全燃焼の原因となります。
     ときどき器具ブラシなどで掃除してください。
  • ネジなどを取り外す必要がある場合は、必ず弊社までご連絡ください。

小型容器を
ご使用のときは

  • 容器が倒れないように平らな場所でお使いください。
  • 使用後は必ず容器バルブを閉めてください。
  • 風通しのよい室外で、直射日光や火気のない場所に保管してください。
  • 不要になった容器は、必ずLPガス販売店に返却してください。

こんなときは弊社まで
ご連絡ください

  • LPガス設備の工事や、新しいガス器具の取りつけ取りはずし
  • 新築や改築、引っ越しなどで新たにLPガスを使用するとき、使用をやめるとき
  • 旅行や出張などで長期間留守にするとき
  • 配管、風呂がま、大型給湯器、排気筒などの工事(法律上の資格が必要です。)

ガスでお困りの時

「ガス臭い」「ガス漏れ?」
と思ったら

ガスの臭いに気付いた、
または警報器がなったときは、

室内の火をすべて消してください。
  • タバコの火などがついている場合は消してください。
  • 器具栓や元栓をしっかり閉めてください。
  • 窓や扉を大きく開け、ガスを自然に追い出してください。
  • 換気扇を回すなど、電気のスイッチには絶対に触れないでください。
  • LPガス販売店へ連絡し、点検を受けるまでガスを使用しないでください。
換気に注意して
CO中毒を防ぐ

LPガスの燃焼には大量の空気が必要です。
換気が十分に行われないと、酸素不足や排気ガスが室内に充満して不完全燃焼となり、CO中毒を起こす危険性があります。

  • ガス器具を使用するときは換気扇を回したり、ときどき窓を開けて換気してください。
  • 小型湯沸器をお風呂に使ったり、シャワーとして使用することは絶対におやめください。
  • コンロやストーブなどを同時にお使いのときは、換気に注意してください。
  • 風呂がまや大型湯沸器には必ず換気口と排気設備を設置してください。
  • 排気口に鳥が巣をつくったり異物がつまったりしていないか、こまめに点検してください。
  • 排気筒がはずれていないか、こまめに点検してください。

もしも災害が起きたら

  • 火災のとき 容器バルブを閉めて、消防署員などに容器の位置を知らせてください。
  • 地震のとき 火をすべて消して器具栓と元栓を閉めます。ゆれが大きいときは容器バルブも閉めてください。(時計と同じ右回し)
  • 洪水のとき 容器バルブを閉め(時計と同じ右回し)、容器が倒れたり流されたりしないようにロープなどで固定してください。

ガス機器が故障した時

取り扱い説明書を読んでも直らない場合は弊社までご連絡ください。
依頼の際は、修理する機器のメーカー、品名、故障箇所、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせ下さい。(品名は取り扱い説明書などをご覧下さい)
保証書は大切に保管してください。保証書をなくされますと、たとえ保障期間内であっても修理代がかかることがあります。

入転居について

お引越しの2日前までに弊社へご連絡ください。

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入居時

ご住所・お名前・マンション名・ 部屋番号・電話番号・日時等をお聞きします。ガスの開栓はお客様のお立会いが必要となりますので、ご協力をお願いいたします。

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転居時

現在のご住所、お名前、電話番号(携帯番号) と引っ越し先のご住所、電話番号をお聞きします。
引っ越し当日にガスをお止めして、ガス料金の精算をさせていただきます。
お引っ越し先のガスの種類に、お手持ちのガス器具があっているかどうか、必ずご確認ください。

LPガスに関するご質問

ガス臭いと感じたときはどうすればよいですか?

まずは着火源となる裸火や電気のスイッチ類には手を触れず、窓を開けて換気をしてください。
器具栓やガス栓、容器バルブを閉めてください。

その後、村瀬産業までご連絡ください。当社の安全確認が済むまでガスの使用はお避けください。

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